奪い合わず 助け合って               

                            ...孫たちに伝えたいこと…      石川 英昭

 

   世界の人々が幸せに生きていくためには、奪い合うのではなく、助け合わなくてはならない」
日本は明治維新によって長年の鎖国体制から開国・通商路線に転換した。
   しかし、欧米諸国と国力に大きな差があることを知らされ、不平等条約を押し付けられることとなる。
その結果、当然のごとく富国強兵政策が推進され、日清戦争、日露戦争、そして太平洋戦争へと暴走することとなった。
 この80年間の政策が失敗であったことを知り、その轍を踏まないようにしなければならない。

 

  地球の資源は有限です。力で奪い合うのではなく、みんなで分け合うのです。

 


 

戦争に加担するのは嫌です!!

 《もっと見る》    酒井勝彦  (古市 宗玄寺) HPへ

 

武器は持たない 使わない

「互譲の精神  話し合い」で     

             橋本 信雄

(大正14年生まれの89歳。

軍隊、ソ聯抑留4年間体験)

 

*  国の為なら『九牛の一毛より軽い命』と受けた教育。

*  戦友の死を目前に「ヨシ!俺も・・・・」と。死は怖くない!

*  しかし“食”については・・最終は動物イヤ動物以下になる!! 

*  世界平和は全人類の願いごと

*  戦争での制圧は一時的なもの!

*  武器は持たない。使わない(参加しない)

*  徹底した話し合い 命運を賭けたことによっては互譲の精神をもって話し合いでの解決



    





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